乳がん検診
もっと知りたい!乳がん検診 年々増え続ける日本人女性の乳がん羅患率

日本人女性の乳がん羅患率は年々増加し続けており、今では22人に1人の割合となっています。

主な原因は食生活やライフスタイルの変化にあるといわれています。

 

■乳がん羅患者(推計)
篠原出版社「がん・統計白書ー羅患/死亡/予後」(1999年)より
■死亡者数
厚生労働省「人口動態統計」より

マンモグラフィを希望される方は受付まで 乳がんは早期に治療すればほとんど治る

乳がん自己検診で発見可能なものもあります。
しかし早期発見の為には乳がん検診が有効です。
早期に発見・治療すれば約95%と高い確率で治る病気といわれています。

早期発見を心がけましょう。


乳がんにかかりやすい人は?

1.12歳以下で初潮があった
2.年齢が40歳以上である
3.授乳経験がない
4.初産年齢が35歳以上である
5.55歳以上で閉経した
6.肥満
7.高タンパク、高脂肪の食事をしている
8.乳腺疾患にかかったことがある
9.血緑者に乳がんになった人がいる
10.避妊薬(ピル)女性ホルモン剤、副腎皮質ホルモン剤を常用している
1?10の項目にあてはまる人は乳がんになる確率が高くなります。

気になる人はなるべく早めに乳がん検診を受けましょう。

マンモグラフィは図南病院でどうぞ マンモグラフィ撮影装置(PCMシステム)

マンモグラフィは乳房を挟んで均一の厚さにして、きれいに撮影します。


マンモグラフィとは?

●触ってもわからない初期の乳がん発見出来るX線撮影のことです。
●乳房は柔らかい組織で出来ているため、専用のレントゲン装置で撮影します。
世界初のテクノロジーを搭載した「PCMシステム(図南病院設置)」による検査をお薦めします。

マンモグラフィ


高知市より委託を受けて、乳がん検診(マンモグラフィー検査、視触診)を行っています。

検診時間:約5分~10分程度

検診費用:50歳以上 900円
     40歳代 1200円